2006年12月30日

楽天・ヤフーに警鐘

公正取引委員会は、ネット上の仮想商店街で、楽天・ヤフーなど大手の運営事業者が、出店者に対して優位的地位の乱用など独占禁止法違反にあたる行為をしている可能性があるとの調査報告を発表しました。

両社に警鐘を鳴らすのが狙いということです。

これによると、例えば楽天は、テナント退去後に出店者が過去の顧客の情報を利用することを禁じたり、楽天が手がける決済代行業務の利用を義務づけたりして高い手数料を徴収したりしているそうです。

うちも楽天に出店することを考えたこともありました。

でもあまりにも制約が多いことと、既にショッピングカートを導入していたので、楽天に乗ればそれがムダになることから、出店はしませんでした。

今思えばそれで良かったと思います。

退去後に顧客情報の利用を禁じるのは、以前個人情報の流出が問題となり、神経質になった結果かもしれませんが、それは本来の姿ではありません。

顧客情報はあくまで店主が管理するのが当然だと思うのですが、いかがでしょうか?お客様はお店のお客様であって、楽天のお客様ではないんですよ。

その辺の考え方が、おかしいんじゃないかなあ?

※「楽天・ヤフーに警鐘」日経 2006/12/28

ショッピングモールに頼らず年商1億2000万円! 大繁盛サイトを創り上げたネット通販セレブが、自ら開発したノウハウを伝授。新規..

posted by たけし at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。