2006年12月23日

飲酒運転できない車

昨日の「飲酒運転の罰則強化」の記事に関連して・・・

いくら罰則を強くしようと、アルコールの力というのは怖いもので、酔って気が大きくなると判断能力がにぶり、

「慎重に運転すれば。。。」

「近い距離だから。。。」

「つかまりさえしなければ。。。」

となるものです。

実際の事故の例を見ても、

「運転代行を呼ぼうとしたが、すぐ来てくれるところがなく、酔いもさめてきたので自分で運転した。路肩に駐車している車に気が付かずにぶつけたが、全く見えていなかった。瞬間的に寝ていたのかもしれない。。。」

身に覚えがありませんか?

結局人間の意思は弱いものです。

ではどうしたらいいか?

欧米ではアルコールを検知するとエンジンがかからない装置がついた車が実用化されているようです。

日本でも開発が進んでいるようですが・・・

これしかないんじゃないかなあ?
posted by たけし at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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