2006年07月27日

新潟は住み良い?

新潟県が首都圏に住む新潟関係者に対して、退職後の帰郷の以降を尋ねる調査を行いました。

「にいがた ふるさと回帰意識」というものです。

対象は103人で、退職後に新潟に定住したいと思う人は13.6%

中越地震や大雪、集中豪雨、拉致問題など、マイナスイメージを持つ人が多いこともこの調査で浮き彫りとなり、県知事は「新潟はマイナスイメージばかりで明るい話題がない。新潟の住み良さを発信していくことが重要」と述べたそうです。

確かにこれだけを見ると、マイナスイメージで13.6%という少ない結果となったと読めますが・・・果たしてこれは少ないのか?

他の県出身の人と比べたらどうなんでしょう?

既に東京で住居を構えて生活している以上、その生活に不満がない限り、戻りたいという人は少ないと思うのですが・・・

それにしても、これは何のための調査なんでしょうね?

アンケート調査というのはその“聞き方”が、ある程度結果を左右します。
どうせ調査するなら比較対象があって、客観的に判断できる調査をしてほしいものです。

※「退職後は新潟で13.6%」日経 2006/7/27
posted by たけし at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 新潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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